AzerバッチファイルウイルスがドライブC:からH:を削除 | ScanNetSecurity
2021.06.13(日)

AzerバッチファイルウイルスがドライブC:からH:を削除

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Azerは、ドライブC:からH:にある全ファイルを削除し、ドライブをフォーマットしようとするバッチファイルウイルスである。サイズは979バイトで、通常、電子メールなどの共通媒体を介して他のコンピューターに拡散する

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Azerは、ドライブC:からH:にある全ファイルを削除し、ドライブをフォーマットしようとするバッチファイルウイルスである。サイズは979バイトで、通常、電子メールなどの共通媒体を介して他のコンピューターに拡散する。実行されると、AzerがDOSコンソールにメッセージを表示し、プログラムdeltree.exeを使用して、ドライブC、D、E、F、G、Hにある全ファイルの削除とこれらのドライブのフォーマットを試みる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【14:46 GMT、11、22、2002】
《ScanNetSecurity》

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