NetNet32にファイルを保存してしまうAzdropトロイの木馬 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.21(木)

NetNet32にファイルを保存してしまうAzdropトロイの木馬

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Azdropは新しく報告されているバックドアタイプのトロイの木馬で、Program Filesディレクトリー内に作成されたnetet32ディレクトリーにファイルを保存する。サイズが628,908バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。実行すると、AzdropはC:ドライブにあるProgram filesディレクトリー内にnetet32というディレクトリーを作成し、そこにsc.drv、network32.exe、sl.drv、mn.drv、dw.drv、clone.dll、bl.drv、bb.dll、およびdrx2.infなどのファイルを保存する。この他にも、Azdropはそのnetet32ディレクトリーに一見悪質には見えないファイルも保存してしまう。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:05 GMT、11、22、2002】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×