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2018.12.15(土)

Rsyncの攻撃用プログラムが公開される

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、古いrsyncバージョンの欠陥を悪用する攻撃用プログラムが一般に公開された。SuSE Linux AGがrsyncを監査したところ、リモート攻撃者が接続ルーチンにあるバグを悪用することによりシステムレベルのアクセス権を取得で

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、古いrsyncバージョンの欠陥を悪用する攻撃用プログラムが一般に公開された。SuSE Linux AGがrsyncを監査したところ、リモート攻撃者が接続ルーチンにあるバグを悪用することによりシステムレベルのアクセス権を取得できるという重大な問題が発見された。署名付き及び署名なしの整数を混合するというバグにより、攻撃者がNULL(または「0」)バイトをメモリースタックに書き込むことができる。さらに、攻撃者がルーチンにコマンドを挿入できる。この攻撃用プログラムは一般に公開されている。攻撃用プログラムの作成者「sorbo」sorbox@yahoo.comは、その他複数の攻撃用プログラムも発表している人物である。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:22 GMT、11、19、2002】
《ScanNetSecurity》

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