ウェブベースのJavaスパイウェアアプリケーションがリリースされる | ScanNetSecurity
2021.06.14(月)

ウェブベースのJavaスパイウェアアプリケーションがリリースされる

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、現在多くのウェブサイトでは、スパイウェア(Spyware)を使用して外部サイトからクライアントセッションをトラッキングしている。Javaベースの新しいスパイウェアプログラムがリリースされ、このようなアプリケーショ

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、現在多くのウェブサイトでは、スパイウェア(Spyware)を使用して外部サイトからクライアントセッションをトラッキングしている。Javaベースの新しいスパイウェアプログラムがリリースされ、このようなアプリケーションをブロック及び削除することが困難となっている。このプログラムはRedSheriffと呼ばれ、BBCワールドニュースサービスのウェブサイトなど多くの主要サイトで使用されている。スパイウェアネットワークリストによると、RedSheriffは203.89.243.0/24、 203.166.18.0/24、および212.187.205.0/24の3つのネットワークブロックを使用してユーザーデータを企業に送信している。このようなプログラムは合法的であるため、アンチウイルスソフトウェアにこのアプリケーションをブロックするシグニチャーが含まれる可能性は低い。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:36 GMT、11、14、2002】
《ScanNetSecurity》

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