Antiqfxワームの亜種がネットワークを攻撃 | ScanNetSecurity
2021.06.19(土)

Antiqfxワームの亜種がネットワークを攻撃

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Antiqfxネットワーク攻撃型ワームファミリーに2種類の新しい亜種が発見されている。AntiqfxワームはC++で書かれており、HASPレイヤで保護されている。サイズは548,752バイトで、一般的にファイル共有媒体を介して他の

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Antiqfxネットワーク攻撃型ワームファミリーに2種類の新しい亜種が発見されている。AntiqfxワームはC++で書かれており、HASPレイヤで保護されている。サイズは548,752バイトで、一般的にファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。実行するとWindowsディレクトリーに自己コピーを作成しようとし、起動時にワームが実行されるようレジストリも変更する。また、ネットワークリソースを一覧し、全てのドライ部内にある特定のファイルを改ざん、削除しようとする。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:44 GMT、11、08、2002】
《ScanNetSecurity》

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