Windows 2000 Server SNMP DoS攻撃の詳細情報を入手、SP3で問題を解決 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.20(水)

Windows 2000 Server SNMP DoS攻撃の詳細情報を入手、SP3で問題を解決

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Service Pack 3をインストールしていないWindows 2000 ServerのSNMPサービスに存在するサービス拒否 (DoS) 攻撃の可能性の詳細が明らかになった。Windows 2000 SNMPエージェント (snmp.exe) をインストールすると、LAN Manager (LANMAN) MIB (Lmmib2.mib) がlmmib2.dllファイルとして自動的にインストールされる。snmp.exe が動作中で、“Print Spooler”サービス(spoolsv.exe) が動作していない場合は、snmp.exe (LANMAN MIBの値に関連した印刷待ち行列の取得に利用) に対するGET または GETNEXT 要求によって、受信したSNMP要求1件につきLANMAN SNMP拡張が約30メガバイトのメモリーを消費するようになる。尚、この攻撃を実行するためには、有効な “read”文字列が必要である。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:58 GMT、10、30、2002】

《ScanNetSecurity》

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