新しいOpaservワームがブラジルで作成された疑いが発生 | ScanNetSecurity
2020.11.29(日)

新しいOpaservワームがブラジルで作成された疑いが発生

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、3つの新しい亜種Opaservワームが拡散している事が発見されている。Opaservの新しい亜種は、ブラジル在住の個人が作成した疑いが持たれている。Opaservの最後に発見された亜種にはBrasilというファイル名が含まれてお

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、3つの新しい亜種Opaservワームが拡散している事が発見されている。Opaservの新しい亜種は、ブラジル在住の個人が作成した疑いが持たれている。Opaservの最後に発見された亜種にはBrasilというファイル名が含まれており、新しい亜種もブラジルベースのサイトを指している。これは、最近拡散が確認されたOpaservワームのうち脅威度の高い2つめの種類で、数日内または数週間内で更に拡散が予測される。Opaservワーム亜種によるここ一連の動きは、ブラジル在住の個人による組織的に統合された攻撃の一部と見なされているが、多くのユーザーが当該ワームの感染を引き起こす脆弱性に対するパッチを適用していないなど、この危険性に対する認識の低さが問題をさらに悪化させている。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
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 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【00:41 GMT、10、30、2002】
《ScanNetSecurity》

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