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2018.06.23(土)

Conectiva社がunzip及びtarのセキュリティアップデートを発表

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Conectiva社では、ディレクトリートラバーサル攻撃を許可する欠陥を修正するunzip及びtarのセキュリティアップデートを発表した。問題は、unzipがディレクトリーとファイルパスから最初の文字「/」を取ることに失敗するため、攻撃者が任意のファイルを上書きするアーカイブを作成できるというもの。これは、ユーザーのディレクトリーで.rhostsファイルを作成し特権ユーザーとしてアンパックされている場合は、システムパスワードファイルを上書きするために使用できる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:58 GMT、10、30、2002】
《ScanNetSecurity》

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