Prometheusのアプリケーションフレームワークにリモートコード注入バグが存在 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.20(土)

Prometheusのアプリケーションフレームワークにリモートコード注入バグが存在

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、攻撃者が、Jason OrcuttのPrometheusアプリケーションフレームワークに対し、リモート操作によって任意のPHPコードを注入できることが判明した。この脆弱性の悪用は、深刻な問題の発生につながる。Prometheusフレームワークを基本とするアプリケーションを利用している場合は、ただちに対策を講じる必要がある。攻撃者は、前述の脆弱性を利用して、ウェブサーバーの特権のもとで任意コマンドおよび悪意あるプログラムをリモートで実行できる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【03:27 GMT、10、15、2002】
《ScanNetSecurity》

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