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2018.07.21(土)

Apache 2.0でローカルのDoSを発見

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Apache 2.0で、ローカルで悪用される恐れのあるDoS攻撃が発見されている。ユーザーが、ウェブサーバーで実行可能なcgiスクリプトの作成やアップロードを許可すると、多くのアプリケーションでデフォルトのSTDERRに十分なデータを出力してしまうスクリプトの作成が可能となる。これはApacheのプロセスを停止させてしまうため、ウェブサーバーへのアクセスを拒否することができる。この問題を悪用した攻撃用プログラムは既に発表されている。この脆弱性は、バッファサイズの限度を悪用しているが、これは現行バージョンのLinuxの場合は通常64k、旧バージョンによっては4kの場合もある。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:46 GMT、09、25、2002】
《ScanNetSecurity》

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