SQL Serverプロシージャのバグが自動リブートを妨害 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.24(土)

SQL Serverプロシージャのバグが自動リブートを妨害

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のSQL Server 2000に含まれている2つの拡張ストアドプロシージャで報告されているバグを利用して、攻撃者はSQL Serverがサーバーのリブート時に自動的に再起動されないようにできる。これによりsp_MSSetServerPropertiesの設定を変更した場合、SQL Serverをサーバーのリブート時に再起動しないようにする事が可能。また、ユーザーがsp_Mssetalertinfoを実行すると、警告を送信する電子メールアドレスの変更も可能である。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【05:07 GMT、09、04、2002】
《ScanNetSecurity》

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