ポート5152で通信するLaphexトロイの木馬 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.23(火)

ポート5152で通信するLaphexトロイの木馬

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Laphex(別名Institon)は、バックドア型トロイの木馬である。メモリー実行後は、Laphex がリモート攻撃者による感染コンピューターへのバックドアアクセスを提供する。Laphexは、ポート5152を利用してリモート攻撃者と通信する。攻撃者への感染通知には、AOL Time Warner 社の ICQ インスタントメッセージングアプリケーションが使われる。攻撃者は、このアプリケーションが接続するサーバーを利用して、感染コンピューターへのアクセスを取得する。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【05:39 GMT、09、03、2002】

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