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2018.07.17(火)

Open Firmware のパスワード保護機能(1)

国際 海外情報

>> 免責事項と警告

 Open Firmware のパスワード保護機能は、自己責任で有効にすること。本文書および/もしくは SecureMac の著者は、あなたが行う全てに関して何ら説明もしくは責任を負うものではない。Apple が明示的に承認していない Open Firmware の変更は、あなたのコンピュータのロジック・ボードを破損する恐れがある。その破損が原因で必要となる修理については、Apple One-Year Limited Warranty(一年限定保障)、AppleCare Protection Plan もしくは他の AppleCare 契約条項の適用対象外である。

 また、セキュリティ機能を有効にして Open Firmware をアップデートすると、永続的なパスワード破壊(およびアップデートを実装する前のセキュリティモード設定の消失)をを引き起こすと報告された。従って、Open Firmware アップデートを適用する前にパスワード保護機能を無効にしなければならない。


>> 情報

 Apple の Open Firmware 最新版ではセキュリティオプションとして Open Firmware のパスワード保護機能のサポートが新たに追加されている。一般の PC BIOS パスワード保護機能と同様に、Apple の Open Firmware に実装されたこの機能は起動を実行するコンピュータ機能をパスワードで保護することが可能になる。しかも、Apple は Open Firmware 1275 仕様を上回り、Open Firmware パスワードのブルートフォース・ハッキングを阻む革新的な遅延技術を追加した。その遅延技術自体は 2 の x 乗秒のパターンで増加する。


SecureMac.com CodeSamurai 著

[情報提供:SecureMac]
http://www.securemac.com/

[翻訳:関谷 麻美]
《ScanNetSecurity》

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