Eudoraの深刻なセキュリティの脆弱性に対する暫定処置 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.17(火)

Eudoraの深刻なセキュリティの脆弱性に対する暫定処置

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Qualcomm社のEudora電子メールクライアントの深刻なセキュリティの脆弱性に対して暫定処置が存在する。ベンダーによるパッチまたはアップデートが発表されるまで、ユーザーは Eudoraで「use Microsoft viewer (Microsoft Viewerの使用)」を必ず無効にすることを奨励する。悪用には、.mhtml及び実行可能ファイルコンテンツのパッケージという2つの添付ファイルを持つ単一の電子メール送信するだけでよい。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:56 GMT、07、25、2002】

《ScanNetSecurity》

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