Lotus Domino脆弱性に対する暫定処置が存在 | ScanNetSecurity
2021.06.25(金)

Lotus Domino脆弱性に対する暫定処置が存在

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Lotus Dominoのリモートファイル取得に関するセキュリティバグに対する暫定処置が存在する。当該脆弱性は、攻撃者は、要求に「?」を附加するだけでLotus Dominoのwebrootディレクトリーにあるファイルを取得すること

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Lotus Dominoのリモートファイル取得に関するセキュリティバグに対する暫定処置が存在する。当該脆弱性は、攻撃者は、要求に「?」を附加するだけでLotus Dominoのwebrootディレクトリーにあるファイルを取得することが可能になる。「?」文字はワイルドカードとして扱われるため、サーバーはそのファイルを解読する代わりにそのまま送信してしまう。この問題によって、Dominoに含まれている標準スクリプトをリモートで取得することはできないが、カスタムで作成されたデータベース(.nsfファイル)は攻撃される危険性がある。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:30 GMT、07、05、2002】
《ScanNetSecurity》

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