Lotus Domino脆弱性に対する暫定処置が存在 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.22(土)

Lotus Domino脆弱性に対する暫定処置が存在

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Lotus Dominoのリモートファイル取得に関するセキュリティバグに対する暫定処置が存在する。当該脆弱性は、攻撃者は、要求に「?」を附加するだけでLotus Dominoのwebrootディレクトリーにあるファイルを取得すること

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Lotus Dominoのリモートファイル取得に関するセキュリティバグに対する暫定処置が存在する。当該脆弱性は、攻撃者は、要求に「?」を附加するだけでLotus Dominoのwebrootディレクトリーにあるファイルを取得することが可能になる。「?」文字はワイルドカードとして扱われるため、サーバーはそのファイルを解読する代わりにそのまま送信してしまう。この問題によって、Dominoに含まれている標準スクリプトをリモートで取得することはできないが、カスタムで作成されたデータベース(.nsfファイル)は攻撃される危険性がある。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:30 GMT、07、05、2002】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×