総務省サイトにクロスサイトスクリプティング脆弱性 | ScanNetSecurity
2021.09.27(月)

総務省サイトにクロスサイトスクリプティング脆弱性

 総務省のWebサイトに設置されている「総務省へのご意見・ご提案の受付」で使用されているCGIに、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見された。  今回発見された脆弱性は、ネットワークセキュリティ問題の研究、啓蒙を行 っているoffice 氏によって発見されたも

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 総務省のWebサイトに設置されている「総務省へのご意見・ご提案の受付」で使用されているCGIに、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見された。
 今回発見された脆弱性は、ネットワークセキュリティ問題の研究、啓蒙を行
っているoffice 氏によって発見されたもので、3月15日には同省に報告済みであるとのことだが、未だに問題が修正されておらず、放置されたままとなっている。
 本来、このページで使用されているCGIは静的なコンテンツとなっているため、クロスサイトスクリプティングとは無縁と考えられているが、Webページ丸ごと入れ替えを行い、GPKIの偽フィンガープリントを掲示するなどの危険性もはらんでいる。

・総務省へのご意見・ご提案の受付
http://www.soumu.go.jp/opinions/opinions.html

《ScanNetSecurity》

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