アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社製品Excel XPで、XMLスタイルシートの脆弱性が発見された。この脆弱性を利用してコマンドをXMLスタイルシートに挿入することで、ユーザーがそのスタイルシートを開いても警告メッセージが出ないようにすることが可能となる。ユーザーにはそのスタイルシートを受け入れるようメッセージが表示されるだけで、受け入れると挿入されているコードが実行される仕組みになっている。これは、スクリプトタグを挿入し、「format C:」のようなコマンドを指定するだけで実行できる。※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。 アイディフェンス社の iAlert サービスについて http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml 情報の内容は以下の時点におけるものです 【11:42 GMT、05、30、2002】