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2018.02.18(日)

電子認証事業の基盤サービス開発において提携(NTT Com、日本ボルチモア、セイコーインスツルメンツ、ミクロドットコム)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)、日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社(日本ボルチモア)は5月22日、電子認証事業における統合的な基盤サービスの開発および普及を目的として提携した。今回の提携に伴い、NTT Comは株式会社ミクロドットコム(ミクロドットコム)、セイコーインスツルメンツ株式会社(SII)の製品およびサービスを採用し、電子認証基盤・電子認証事業構築支援サービス「BLADE」における基盤強化を図るとのこと。 今回の基盤強化のポイントは、SIIの時刻認証サービス「Chronotrust」の提供する、電子署名の付された日時を第三者であるSIIが検証する機能による信頼性の強化、ミクロドットコムのWebアプリケーション「clear works」を採用することにより「会計管理」を中心とする「販売管理」「給与管理」などの新たな業務サービスの追加にある。なお、日本ボルチモアは基盤となるPKIシステムを担当し、時刻認証との組み合わせにより、統合的なセキュリティ機能の強化や安全な業務サービス開発などの全体的なインテグレーションを行なう。その他、日本ボルチモアとNTT Comでは販売協力や共同マーケティングも実施していくとのこと。

http://www.baltimore.co.jp/news_events/press/press.asp?prid=275

《ScanNetSecurity》

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