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2017.12.12(火)

5社の協業による統合ソリューションを提供(サン、チェック・ポイント、トリップワイヤ、トレンドマイクロ、リコース)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 サン・マイクロシステムズ株式会社(サン)、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)、トリップワイヤ・ジャパン株式会社(トリップワイヤ)、トレンドマイクロ株式会社(トレンドマイクロ)、リコース・テクノロジー インク(リコース)の5社は5月20日、「iForce統合セキュリティソリューション」を発表した。

「iForce統合セキュリティソリューション」は、サンのラックマウント用サーバ「Netra X1」4台に集約(最小構成時)された統合的なセキュリティソリューション。このソリューションでは、チェック・ポイントの「VPN-1/Firewall-1」、トリップワイヤの「Tripwire for Servers」「Tripwire for Routers and Switches」、トレンドマイクロの「InterScan VirusWall」、リコースの「ManHunt」「ManTrap」の組み合わせにより、多重の防御レイヤーを構築できるほか、強固なオペレーティングも提供される。なお、オペレーティング環境としては、OPSEC準拠となっておりチェック・ポイントのログビューアによって、全ての製品のアクティビティを把握することが可能となっている。

 このソリューションを導入するメリットとしては、既に相互稼働検証をすませている製品群なので、導入時の検証にかかるコストの削減や、期間の短縮が挙げられる。また、上記の製品群を全て導入するわけではなく、エンドユーザの希望する構成での導入も可能になっており、その際にはサンの用賀オフィス内にある「iForce Ready Center」にて専門の技術者によるコンサルティング、更なる検証なども実施可能となっている。なお、初年度の導入企業数の目標は1000社とのこと。

http://sun.co.jp/Press/release/2002/0520.html

《ScanNetSecurity》

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