PGPの修正によってEFSが作成する一時ファイルの盗難を防止 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.21(水)

PGPの修正によってEFSが作成する一時ファイルの盗難を防止

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ネットワークアソシエイツテクノロジー社は、PGP Corporate Desktop、PGPPersonal SecurityおよびPGP Freewareアプリケーションのバグの修正をリリースした。この修正により、Windows 2000およびXPオペレーティングシステムに含まれる Encrypted File System (EFS) を使って暗号化したファイルのプレーンテキスト版の盗難を防止することができる。ハードドライブの回復が可能なユーザーは、このような一時ファイルにアクセスして内容を読むことができる。デフォルトインストールではエクスプローラで隠しファイルが表示されないように設定されるため、ほとんどのユーザーが一時ファイルの作成に気づかず、被害が深刻化する可能性がある。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【18:09 GMT、05、09、2002】

《ScanNetSecurity》

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