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2018.12.16(日)

TrustixがOpenSSHのアップデートを発表

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Trustixはアップデートパッケージを発表し、SSHデーモンの実装にあるバッファオーバーフローを悪用することにより、より高いレベルの特権を使って任意のコードを実行される攻撃をパッチした。リモート攻撃者は、バー

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Trustixはアップデートパッケージを発表し、SSHデーモンの実装にあるバッファオーバーフローを悪用することにより、より高いレベルの特権を使って任意のコードを実行される攻撃をパッチした。リモート攻撃者は、バージョン2.9.9以前のOpenSSH実装でこの欠陥を利用してアクセス権を取得することができる。また、ローカルのユーザーは、バージョン3.3以前のOpenSSH実装でこの問題を悪用することにより、アクセス権を取得できる。尚、UsePrivsepを有効にしたOpenSSH実装では、この悪用を防止できる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【13:46 GMT、05、07、2002】

《ScanNetSecurity》

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