TrustixがOpenSSHのアップデートを発表 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.17(水)

TrustixがOpenSSHのアップデートを発表

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Trustixはアップデートパッケージを発表し、SSHデーモンの実装にあるバッファオーバーフローを悪用することにより、より高いレベルの特権を使って任意のコードを実行される攻撃をパッチした。リモート攻撃者は、バー

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Trustixはアップデートパッケージを発表し、SSHデーモンの実装にあるバッファオーバーフローを悪用することにより、より高いレベルの特権を使って任意のコードを実行される攻撃をパッチした。リモート攻撃者は、バージョン2.9.9以前のOpenSSH実装でこの欠陥を利用してアクセス権を取得することができる。また、ローカルのユーザーは、バージョン3.3以前のOpenSSH実装でこの問題を悪用することにより、アクセス権を取得できる。尚、UsePrivsepを有効にしたOpenSSH実装では、この悪用を防止できる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【13:46 GMT、05、07、2002】

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★~(=^・ω・^)ノ☆★11月30日まで Scan PREMIUM 20周年特別半額キャンペーンを実施中 ★★
★~(=^・ω・^)ノ☆★11月30日まで  Scan PREMIUM 20周年特別半額キャンペーンを実施中 ★★

創刊 20 周年の感謝と御礼をこめ、通常年間 23,333 円(税抜) で提供されるScan PREMIUM ライセンスを、半額以下である 9,900 円(税抜)で 提供するキャンペーンを、11 月末日まで実施します。

×