PHP-Surveyバグの悪用によりデータベース情報が露呈 | ScanNetSecurity
2022.12.01(木)

PHP-Surveyバグの悪用によりデータベース情報が露呈

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Adam BuchbinderのPHP-Surveyアプリケーションで報告されているバグをリモートで悪用すると、認証のないユーザーにデータベースの情報を露呈することになる。PHP-Surveyのglobal.incスクリプトには、データベース情報

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Adam BuchbinderのPHP-Surveyアプリケーションで報告されているバグをリモートで悪用すると、認証のないユーザーにデータベースの情報を露呈することになる。PHP-Surveyのglobal.incスクリプトには、データベース情報とアンケートのウェブインターフェースの設定が含まれているが、HTTPリクエストを通して要求された場合にはPHPによってデフォルトされない。これによりglobal.incへのHTTPリクエストを作成できる任意のユーザーがスクリプトのソースコードを閲覧することが可能となる。ソースコードには、データベース情報、ローカルホストの識別情報、スーパーユーザーの情報などが含まれているため、これらの情報が露呈される結果となる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【16:50 GMT、04、29、2002】

《ScanNetSecurity》

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