アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Guardian Digital社は、Bradford Barrett氏が作成したwebalizerアプリケーションのアップデート版を出荷した。このアップデート版では、攻撃者がバッファオーバーフローのリモート用をすることで、webalizerを実行する全てのコンピューターでルートアクセス権を取得できてしまう問題がパッチされている。この欠陥を持つアプリケーションが実行される頻度を考慮すると、この脆弱性が利用される可能性は高い。※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。 アイディフェンス社の iAlert サービスについて http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml 情報の内容は以下の時点におけるものです 【14:05 GMT、04、24、2002】