ノーテル社がCVX 1800スイッチの情報露呈問題を修正 | ScanNetSecurity
2023.02.03(金)

ノーテル社がCVX 1800スイッチの情報露呈問題を修正

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ノーテルネットワークス社によると、CVX 1800マルチサービスアクセススイッチにある情報を露呈する欠陥を修正したパッチが発表された。パッチを適用せずにスイッチを使用して、簡易ネットワーク管理プロトコルのコミ

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ノーテルネットワークス社によると、CVX 1800マルチサービスアクセススイッチにある情報を露呈する欠陥を修正したパッチが発表された。パッチを適用せずにスイッチを使用して、簡易ネットワーク管理プロトコルのコミュニティストリングがデフォルトでpublicに設定されている場合、CVXの設定を許可されているユーザーのユーザーID/パスワードの全組み合わせが露呈される。この欠陥が悪用されると、攻撃者はユーザーのダイアルアップ接続を阻止することが可能となる。ブロードバンド接続を使用している企業や団体でバックアップとしてダイアルアップを使用している場合は、厄介な問題となる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【14:37 GMT、04、22、2002】

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×