ノーテル社がCVX 1800スイッチの情報露呈問題を修正 | ScanNetSecurity
2021.10.23(土)

ノーテル社がCVX 1800スイッチの情報露呈問題を修正

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ノーテルネットワークス社によると、CVX 1800マルチサービスアクセススイッチにある情報を露呈する欠陥を修正したパッチが発表された。パッチを適用せずにスイッチを使用して、簡易ネットワーク管理プロトコルのコミ

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ノーテルネットワークス社によると、CVX 1800マルチサービスアクセススイッチにある情報を露呈する欠陥を修正したパッチが発表された。パッチを適用せずにスイッチを使用して、簡易ネットワーク管理プロトコルのコミュニティストリングがデフォルトでpublicに設定されている場合、CVXの設定を許可されているユーザーのユーザーID/パスワードの全組み合わせが露呈される。この欠陥が悪用されると、攻撃者はユーザーのダイアルアップ接続を阻止することが可能となる。ブロードバンド接続を使用している企業や団体でバックアップとしてダイアルアップを使用している場合は、厄介な問題となる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【14:37 GMT、04、22、2002】

《ScanNetSecurity》

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