誤った形式のパケットをTCPポート445に受け渡すとWindows 2000がクラッシュ | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.20(水)

誤った形式のパケットをTCPポート445に受け渡すとWindows 2000がクラッシュ

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Windows 2000オペレーティングシステムのデフォルトのLANManager(LanMan)リジストリの設定により、リモート攻撃者がTCPポート445にアクセスし、攻撃対象のWindows 2000コンピューターをクラッシュさせる可能性がある。攻撃者はこの脆弱性を利用して、取得し易いWindows 2000コンピューターを特定し、ユーザーがコンピューターのリソースにアクセスできないようにすることができる。また、Internet Information Services(IIS)ウェブサーバーがインストールされている場合、誤った形式のパケットストリームが中断されるまで、サーバーを使用不可にすることができる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:49 GMT、04、18、2002】

《ScanNetSecurity》

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