Tarantella社がEnterprise 3のインストールバグに対する暫定処置をリリース | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.22(木)

Tarantella社がEnterprise 3のインストールバグに対する暫定処置をリリース

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Tarantella社では、同社製品のEnterprise 3アプリケーションで報告されていたインストールバグに対する暫定処置を発表した。このバグは、攻撃者がインストール中に作成される一時ファイルで不正な権限設定を行い、認証されていないrootアクセスを取得できるというもの。攻撃者の作成した一時ファイルがいったん呼び出されてしまうと、攻撃者はさまざまな操作を実行できるようになる。インストール処理はrootで実行されるため、攻撃者は一時ファイルをファイルシステムに追加し、/etc/passwdファイルにも追加することが可能だ。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスは下記のURLよりお申込みいただけ
 ます
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:20 GMT、04、06、2002】

(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml

《ScanNetSecurity》

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