マイクロソフト社が脆弱性検知ツールのパッチをアップグレード | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.21(木)

マイクロソフト社が脆弱性検知ツールのパッチをアップグレード

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社は2002年3月15日、Network Security Hotfix Checker(HFNetChk)コマンドラインツールの最新バージョンをリリースした。今回のバージョンでは、Traceスイッチがトラブルシューティングに使用できるデバッグログを作成。英語以外のシステムをスキャンする場合でも、Sumスイッチがchecksumスキャンを強制実行。言語指定のchecksumを持つカスタムXMLがある場合のみ使用するなどの機能が追加されている。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【22:38 GMT、03、19、2002】

(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml
《ScanNetSecurity》

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