Windows NT 4.0/2000のローカルアクセス権限を不正変更する脆弱性がパッチされる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.20(水)

Windows NT 4.0/2000のローカルアクセス権限を不正変更する脆弱性がパッチされる

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Windows NT 4.0/2000で、DebPloitを使うと、どのユーザーでもシステム上のプロセスやスレッドのハンドルを入手できてしまい、その結果、簡単にアクセス権限をアップして管理者権限やシステムレベル権限でアクセスができてしまう問題が発見された。この脆弱性は、システム特有のロジックバグで、マイクロソフト社は近く本件をパッチするアップデートを発表する予定となっている。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:35 GMT、03、19、2002】

(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml
《ScanNetSecurity》

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