Lycos社サイトにある2ページにCSS攻撃を受ける脆弱性 | ScanNetSecurity
2021.06.15(火)

Lycos社サイトにある2ページにCSS攻撃を受ける脆弱性

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Lycos社のウェブサイト内にある2つの主要ページがURLを正しく確認しないため、攻撃者がクロスサイトスクリプト(CSS)攻撃を実行してユーザーの証明書を盗み出すことができる。Lycos社は、まだこの問題を修正していな

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Lycos社のウェブサイト内にある2つの主要ページがURLを正しく確認しないため、攻撃者がクロスサイトスクリプト(CSS)攻撃を実行してユーザーの証明書を盗み出すことができる。Lycos社は、まだこの問題を修正していない。暫定的な処置として、JavaScriptをオフにすることで、殆どのCSS攻撃を避けることができる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:46 GMT、03、19、2002】

(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×