マイクロソフト株式会社は3月7日、米国マイクロソフト社が2月20日に発表した、シニアバイスプレジデント兼CTOクレイグマンディがRSA Conference 2002で行った基調スピーチの内容を掲載した。米国マイクロソフト社が年初に発表した「Trustworthy Computing Initiative (信頼できるコンピューティング) 」を解説する内容であり、「Trustworthy Computing」への取り組みを徹底的に見直しこれを最優先課題とすること、「Trustworthy Computing」はセキュリティを中核として、個人情報の保護や可用性、信頼性、完全性を含むこと、コンピュータが本質的な信頼性を獲得ために本来10年以上の取り組みを要する長期的で複雑なものであることなどを説明している。http://www.microsoft.com/japan/presspass/releases/nl030702.htm