・サーバーとしての役割: バージョン2.1は、Microsoft Exchange 5.5と2000、CommerceServer、BizTalk、Small Business Server 4.5と2000、SharePoint Portal Server、FrontPage Server ExtensionsとSharePoint Team Serverなど、IIS依存型のマイクロソフト製品用にテンプレートを使用。 ・対応サーバーごとにカスタマイズされたテンプレートを搭載しているURLscan。これによって、ウェブ管理者が特定サーバーの設定とアプリケーション用にカスタムのURLScanフィルタを作成しなくても、Lockdown WizardはURLScanが提供する強力なセキュリティを供給することができる。 ・HTTP、FTP、SMTP、およびNNTPなどのIIS サービスを削除したり、オフにすることが可能。 ・この最新ウィザードは、応答ファイルから読み込みが可能で、スクリプトを使ったインストールやユーザー不在で実行するインストールをサポートできる。 ・UIのデザインがリニューアルされ、ユーザーからのフィードバックを基にバグも修正されている。