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2018.09.23(日)

サイバー犯罪の罰則、厳しくなる(オーストラリア)

 コンピュータ・ハッキングや他のサイバー犯罪に対する刑罰を厳しくするため、オーストラリアで新しい連邦法が検討されている。新法案は、コンピュータ犯罪に適用される懲役刑を最長10年に引き上げる予定だ。

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 コンピュータ・ハッキングや他のサイバー犯罪に対する刑罰を厳しくするため、オーストラリアで新しい連邦法が検討されている。新法案は、コンピュータ犯罪に適用される懲役刑を最長10年に引き上げる予定だ。

 Chris Ellison法務担当大臣は「新法は、ウイルス散布、サイバー・ストーキングそして電子詐欺などの新しいタイプの犯罪行為に適用される予定だ」と述べた。サイバー・ストーキングとは、ネット上で特定の相手に 電子メールやニュースグループで嫌がらせしたり、住所や電話番号を勝手に公開する行為を指す。また、同大臣は「捜査機関に対し、サイバー犯罪を捜査する際は一般人のコンピュータにアクセスできる特別な権限を付与する予定である」と付け加えた。

《ScanNetSecurity》

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