OutlookおよびOutlook Expressでおきる「キャッシュバイパス」に起因するセキュリティ上の問題を修正する英語版プログラムをリリース(マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.27(日)

OutlookおよびOutlook Expressでおきる「キャッシュバイパス」に起因するセキュリティ上の問題を修正する英語版プログラムをリリース(マイクロソフト)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 マイクロソフト株式会社は、OutlookおよびOutlook Expressでおきる「キャッシュバイパス」に起因するセキュリティ上の問題を修正する英語版プログラムをリリースした。この問題は、受信者が悪意のあるユーザーが送信したHTML形式の電子メールを開くと、悪意のあるユーザーに、受信者のコンピュータ上のファイルを読まれてしまうことがあるというもの。それらのファイルに書き込みおよび修正、削除をすることはできないが、他のセキュリティホールと組み合わせると、より高度な攻撃を仕掛けることができる場合もある。なお、Outlook Express 5.5ではこの問題はおきない。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/prekb.asp?sec_cd=MS00-046

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

人気過去記事

もっと見る

人気過去記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×