2000年7月ウイルス発見届出状況(IPA) | ScanNetSecurity
2020.11.26(木)

2000年7月ウイルス発見届出状況(IPA)

 情報処理振興事業協会(IPA)は、2000年7月のコンピュータウイルスの発見届出状況を報告した。7月に発見され届出があった件数は700件で、5月の900件に次ぐ過去第2位の件数となった。最も届出が多かったウイルスは「VBS/Stages」で、246件であった。これも1種類の届出件

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 情報処理振興事業協会(IPA)は、2000年7月のコンピュータウイルスの発見届出状況を報告した。7月に発見され届出があった件数は700件で、5月の900件に次ぐ過去第2位の件数となった。最も届出が多かったウイルスは「VBS/Stages」で、246件であった。これも1種類の届出件数では「LOVELETTER」(346件)に次ぐ第2位の記録となった。また、1月から7月までの累計届出件数は3,990件となり、昨年1年間の届出件数3,645件を既に超えた。しかし、被害報告は昨年と比べると半分以下しか報告されず、ユーザーのウイルス対策が浸透している結果になっている。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2000_08outline.html
《ScanNetSecurity》

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