ISC BIND に複数の脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

ISC BIND に複数の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月22日、ISC BINDにおける複数の脆弱性の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月22日、ISC BINDにおける複数の脆弱性の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。ISC(Internet Systems Consortium)では、ISC BINDの複数の脆弱性を公開している。

 JVNでは、影響を受けるシステム、想定される影響、対策方法についてはISCのアドバイザリを参照するよう案内している。

CVE-2026-19630: Amplified resource exhaustion in inbound message processing
https://kb.isc.org/docs/cve-2026-19630

CVE-2026-94300: Concurrent GSS-TSIG messages corrupt memory
https://kb.isc.org/docs/cve-2026-94300

CVE-2026-96888: named may terminate unexpectedly when a redirect zone is used with strict QNAME minimization
https://kb.isc.org/docs/cve-2026-96888

CVE-2026-97313: Specific RPZ configurations and query patterns may result in an unexpected exit
https://kb.isc.org/docs/cve-2026-97313

《ScanNetSecurity》

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