株式会社スリーシェイクは8月31日、同社Sreake事業部所属の早川大貴氏がクラウドネイティブ技術を推進するCNCF Ambassadors 2026-2028に就任したと発表した。
「CNCF(Cloud Native Computing Foundation)」は、クラウドネイティブ技術を推進する非営利団体で、「クラウドネイティブコンピューティングを普及させること」をミッションとしている。CNCFは、Kubernetes、Prometheus、Envoyなど多くのオープンソースプロジェクトを推進する他、世界中のトップレベルの開発者、エンドユーザー、ベンダーを集め、大規模なオープンソース開発者カンファレンスを開催している。
「CNCF Ambassadors」は、CNCFの技術とプロジェクトに対する深い理解に基づき、グローバルにクラウドネイティブなエコシステムを推進する。コミュニティのリーダーシップとメンターシップを通じて、「クラウドネイティブコンピューティングを広く普及すること」というCNCFのミッションを推進する。CNCF Ambassadorsに就任するには、応募を行い、CNCFより選出される必要がある。
同社Sreake事業部 Software Engineerの早川大貴氏は「これまで2年間のCNCF Ambassadorとしての活動において、Kubernetesやyoukiへのコントリビュートをはじめ、初心者向けミートアップ「Kubernetes Novice Tokyo」のオーガナイザーや「Kubernetes Upstream Training in Japan」の講師を務めるなど、クラウドネイティブ技術の普及とコミュニティ育成に注力してきました。(中略)この度、引き続きCNCF Ambassadorに選出していただきましたが、今後も個人としてのアウトプットを継続するとともに、技術コミュニティへより一層の価値を提供できるよう活動していきます。」とコメントしている。
