グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は3月19日、AI利活用が本格化する中で企業が安心してAIを推進し、活用するために必要な知識と実践力を身につける認定資格講座の提供を開始すると発表した。
同講座は、GSXオリジナルブランド「SecuriST」と同社が日本総代理店を務める「EC Council」の両ブランドで展開し、初級者から上級者までを対象に、AIセキュリティ人材を段階的に育成するラーニングパスを提示する。
同社が2026年3月に開講する中級者向け認定資格講座「SecuriST 認定AIセキュリティエンジニア」は、GSX社外取締役でSCAN編集長の上野宣氏が監修しており、AI基礎から攻撃・防御・ガバナンスまでを一気通貫で学ぶことが可能。提供方法はオンデマンド/オンラインライブで費用は220,000円(税込み)/人。
また、同社では2026年4月以降順次、中級・上級者向け認定資格講座「EC Council (仮称)認定AIプログラムマネージャー(CAIPM)」、EC Council (仮称)認定 AIガバナンスと倫理(CRAGE)」「EC Council (仮称)認定攻撃的AIセキュリティプロフェッショナル(COASP)」を開講予定。
