Cloudbase株式会社は1月26日、純国産CNAPP「Cloudbase」のオンプレ環境向け機能「Cloudbase Sensor」のWindows OSへの対応を発表した。
「Cloudbase」は、AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、Oracle Cloudといったパブリッククラウドを利用する際に発生する設定ミスや、サーバやコンテナの脆弱性といったクラウド上のリスクを統合的に可視化し、対策項目の優先順位付けと実施・管理までを一貫して行うセキュリティプラットフォーム。
オンプレミス環境やプライベートクラウドにおける資産管理および脆弱性の検出・管理を実現する「Cloudbase Sensor」機能では今回、Windows Server に対応したセンサーが利用可能となり、MSIインストーラーによる簡単な導入とWindowsサービスとしての安定した稼働で、Windows環境の脆弱性を検出する。対応環境は下記の通り。
Windows Server 2016
Windows Server 2019
Windows Server 2022
Windows Server 2025
※対応アーキテクチャ:x86_64(AMD64)
