HENNGE株式会社は10月31日、株式会社メディックスの「HENNGE One」導入事例を公開した。
「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。
2025年に東京証券取引所スタンダード市場へ上場したメディックスは、上場企業としてのガバナンスと透明性を高め、さらなる成長に向けたDX基盤を整備するために、「HENNGE One」をProプランにアップグレード、同プランの活用でデバイス証明書の効率的な配布とAPI連携機能による運用負荷軽減を実現し、利便性とスピード感を損なわず強固なセキュリティ体制を構築したとのこと。
