GMOインターネットグループは2月7日、「すべての人に安心な未来を」のキャッチフレーズのもと、ネットのセキュリティに関する新たな取り組み「ネットのセキュリティもGMO」を2月6日から開始すると発表した。
同取り組みの第1弾として、24時間無料で使用できる総合ネットセキュリティサービス「GMOセキュリティ24」を開始する。同サービスは下記2つの機能を備えている。
・「パスワード漏洩・Webサイトリスク診断(脆弱性・クラウド利用・なりすまし・盗聴)」
メールアドレスやURLを入力することでセキュリティリスクを簡単にチェックでき、特にWebサイト診断では脆弱性、クラウド利用、なりすまし、盗聴の4つの診断項目をまとめて確認できる。
・「セキュリティ相談AIチャットボット」
GMOインターネットグループのAIエンジニアが、グループセキュリティ各社の知見を学習させ、特別に訓練して開発したAIが、24時間365日、セキュリティの不安や疑問に回答。
同サービスは、専用サイト( https://www.gmo.jp/security/ )にアクセスし、自身のメールアドレスや診断対象のWebサイトのURLを入力することで診断が開始され、診断結果は入力したメールアドレス宛に送信されたURLをクリックして確認できる。
GMOインターネットグループでは、同取り組みの第2弾として、3月6日に「GMOサイバーセキュリティ大会議&表彰式2025~GMO Cybersecurity Award 2025を発表~」を開催、各界の著名人による講演やサイバーセキュリティ専門家によるパネルディスカッションなどを実施する。