CSIRTの仕事一覧「FIRST CSIRT Services Framework v2.1 日本語版」公開 | ScanNetSecurity
2021.04.11(日)

CSIRTの仕事一覧「FIRST CSIRT Services Framework v2.1 日本語版」公開

一般社団法人日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会(日本シーサート協議会)は3月10日、同会で翻訳した「FIRST CSIRT Services Framework v2.1 日本語版」を公開した。

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一般社団法人日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会(日本シーサート協議会)は3月10日、同会で翻訳した「FIRST CSIRT Services Framework v2.1 日本語版」を公開した。

本資料はFIRST (Forum of Incident Response and Security Teams) のEducation Advisory Boardが2019年11月に公開した「CSIRTが提供するサービスの一覧」の最新版(v2.1)の日本語訳で、JPCERT/CCとNTTCERTによってレビューを実施、CSIRTの役務(サービス)を体系立てて一覧化しており、各CSIRTがサービスポートフォリオを選択、拡張、改善のために使用できる。英語版全66ページを、全95ページに日本語訳した労作。

本資料の項目は次の通り。

1.目的
2.イントロダクションおよび背景
3.CSIRT と PSIRT の違い
4.CSIRT サービス・フレームワークの構造
5.サービスエリア:情報セキュリティイベントマネジメント
6.サービスエリア:情報セキュリティインシデントマネジメント
7.サービスエリア:脆弱性管理
8.サービスエリア:状況把握
9.サービスエリア:知識移転
ANNEX 1:謝辞
ANNEX 2:用語と定義
ANNEX 3:関係資料
ANNEX 4:すべての CSIRT サービスと関連機能の概要
《ScanNetSecurity》

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