「ITパスポート試験」に8歳の小学3年生が合格、最年少記録3年ぶり更新 | ScanNetSecurity
2021.08.05(木)

「ITパスポート試験」に8歳の小学3年生が合格、最年少記録3年ぶり更新

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は11月16日、経済産業省所管の国家試験である情報処理技術者試験の一区分「ITパスポート試験(iパス)」の2020年10月度合格者を発表、最年少合格者は8歳の小学3年生で、これまでの最年少記録である9歳(小学4年生)を3年ぶりに更新した。

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独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は11月16日、経済産業省所管の国家試験である情報処理技術者試験の一区分「ITパスポート試験(iパス)」の2020年10月度合格者を発表、最年少合格者は8歳の小学3年生で、これまでの最年少記録である9歳(小学4年生)を3年ぶりに更新した。

「ITパスポート試験」はITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験、デジタルトランスフォーメーション(DX)に注目が集まり、あらゆる業種や職種でITと経営全般に関する総合的知識が不可欠となっている昨今、応募者数は年々増加している。2009年の開始以来、2020年10月度までの応募者数は約116万人で平均年齢は27歳、合格者数は約52万人で平均年齢は29歳。

2009年4月から2020年10月までの12歳以下の応募者数は208名、合格者数は44名だった。
《ScanNetSecurity》

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