仮想セキュリティアプライアンスとクラウド型WAFを提供(さくらインターネット、興安計装) | ScanNetSecurity
2020.05.25(月)

仮想セキュリティアプライアンスとクラウド型WAFを提供(さくらインターネット、興安計装)

さくらインターネットは興安計装と提携し、セキュリティ仮想アプライアンス「Sophos XG Firewall」と、クラウド型WAFサービス「しぇあわふ(β版)」を、さくらのクラウド上で4月9日より提供開始する。

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さくらインターネット株式会社は4月2日、興安計装株式会社と提携し、セキュリティ仮想アプライアンス「Sophos XG Firewall」と、クラウド型WAFサービス「しぇあわふ(β版)」を、さくらのクラウド上で4月9日より提供開始すると発表した。「Sophos XG Firewall」はSophos社が開発するセキュリティアプライアンスで、ファイアウォール、IPS/WAF、VPN、ATPなどのさまざまな機能をオールインワンで提供するもの。

「さくらのクラウド」では、「Sophos XG Firewall」仮想化したイメージを提供する。「しぇあわふ(β版)」は、ホスト型のWAFとは異なり、興安計装で運営されるWAFの監視センターを通じ、外部からの攻撃や不正アクセスからWebサイトを保護するサービスで、コストパフォーマンスを優先し設計されていることが特徴。さくらインターネットは他社と提携しサービス提供を行う「マーケットプレイス」の取り組みを推進しており、本件はこの一環となる。
《ScanNetSecurity》

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