脆弱性情報を自動収集、リスク情報をレポートするサービスのβ版(エイチ・シー・ネットワークス) | ScanNetSecurity
2020.04.06(月)

脆弱性情報を自動収集、リスク情報をレポートするサービスのβ版(エイチ・シー・ネットワークス)

エイチ・シー・ネットワークスは、セキュリティ対策向けWebサービスとして「VI-Engine」(ブイアイ エンジン)のβサービスを開始したと発表した。

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エイチ・シー・ネットワークス株式会社は1月16日、セキュリティ対策向けWebサービスとして「VI-Engine」(ブイアイ エンジン)のβサービスを開始したと発表した。同βサービスは、グローバルで発見される脆弱性情報を複数の情報源から自動で収集し、脆弱性情報データベースを作成する。ユーザはWebブラウザから「VI-Engine」にアクセスすることで、このデータベースを閲覧することができる。利用価格は、β版は無償、正式版は年額84万円(税別)。

2020年6月にリリース予定の正式版では、βサービスの機能に加え、ユーザが管理しているIT資産の情報を同サービスにアップロードすることで、個々のIT資産ごとに存在するセキュリティリスク情報をレポーティングする機能を追加する予定。取得した脆弱性情報は、共通脆弱性評価システムCVSSのスコア、Exploitの有無、SNSの情報を元に、対策を推奨する脆弱性のランキングとして、レコメンドTop10を自動で作成する。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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