攻撃元IP等の情報をもとに機械学習でサイバー攻撃予測(TED) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.08.23(金)

攻撃元IP等の情報をもとに機械学習でサイバー攻撃予測(TED)

TEDは、米Seclytics社と販売代理店契約を締結し、攻撃元のIPアドレスおよび攻撃の種類を予測し、その攻撃者に関する情報を提供できる脅威情報サービス「Seclytics Attack Prediction Platform」を販売開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
東京エレクトロン デバイス株式会社(TED)は8月8日、米Seclytics社と販売代理店契約を締結し、攻撃元のIPアドレスおよび攻撃の種類を予測し、その攻撃者に関する情報を提供できる脅威情報サービス「Seclytics Attack Prediction Platform(セキュリティクス アタックプレディクションプラットフォーム:Seclytics APP)」を同日より販売開始すると発表した。

Seclytics APPは、インターネット上の情報に対して機械学習を通じて悪意のある脅威先の検出を行い、既知脅威情報とともに包括的な脅威情報を提供するサービス。新規に取得されたIPアドレスの情報/ドメイン取得情報/BGP情報/DNSレプリケーション情報といった情報を入手し解析、攻撃に用いられるIPアドレスおよびCIDR情報を攻撃の種類とともに脅威情報として提供する。平均51日前までに攻撃予想を提供するため、システム管理者は攻撃予想に基づいた対策が可能となる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊20年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×