Firebox用OSをアップデート、Cylanceのマルウェア検知エンジンを搭載(ウォッチガード) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.17(水)

Firebox用OSをアップデート、Cylanceのマルウェア検知エンジンを搭載(ウォッチガード)

ウォッチガードは、「Unified Security PlatformアプライアンスFirebox」に搭載されているオペレーティングシステムの最新バージョン「Fireware 12.2」を発表した。

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ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は8月8日、同社の「Unified Security PlatformアプライアンスFirebox」に搭載されているオペレーティングシステムの最新バージョン「Fireware 12.2」を発表した。今回のアップデートでは、新たなアンチウイルススキャンサービス、「IntelligentAV」が追加されている。

IntelligentAVは、Cylance社の機械学習技術を活用したマルウェア検知エンジンにより、常に進化するゼロデイマルウェアを予測、検知、そして防御を実現する。また、Fireware 12.2ではこのほか、Firebox Cloud管理のアップグレードや地域別防御設定ポリシーへの対応、POP3SおよびSMTPS(またはTLS上のPOP3およびSMTP)のメール検索プロトコルで、プロキシおよびマルウェアのインスペクション、複数サーバの認証、USB型データ端末への対応などが行われている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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