ログの一元管理ソフトを実装する不正接続検知サーバの新製品(アークン) | ScanNetSecurity
2021.06.25(金)

ログの一元管理ソフトを実装する不正接続検知サーバの新製品(アークン)

アークンは、不正接続検知サーバ「AAM-2000」を3月より提供開始すると発表した。

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株式会社アークンは2月6日、不正接続検知サーバ「AAM-2000」(エーエーエムニセン)を3月より提供開始すると発表した。同製品は、UTMなどでは対応できない持込PCやWi-Fiを踏み台にした悪意のある第三者からの不正な接続を検知・防御する監視アプライアンス。価格は15クライアント、5年で998,000円から(税別)。

システムに登録、設定することで、自社ネットワークにおける未設定あるいは新規接続の通信機器によるインターネットアクセスをブロックし、管理者にメールで通知する。また、社内のクライアントPCの操作ログを記録し、一元管理できる「PasoLog」を標準で実装するほか、アークン独自のマルウェアデータベースを統合し、同社独自の技術「未知のランサムウェア検知機能」を搭載するウイルス対策ソフトウェア「EX AntiMalware」をバンドルしたモデルをラインアップする。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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