サイバーミステリの競作特集を連載開始、5名の作家・評論家が参加(イード) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.20(金)

サイバーミステリの競作特集を連載開始、5名の作家・評論家が参加(イード)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社イードは6月1日、同社が運営する法人向け情報セキュリティ専門メディア「ScanNetSecurity(スキャンネットセキュリティ)」において、ショートショートミステリの競作特集「起こりうる事件 来たるべき世界~サイバーミステリ小説アンソロジー」の連載を6月5日より開始すると発表した。同連載は、近い将来起こりうる新しいサイバー犯罪・脅威をテーマとした、人気ミステリ作家によるショートショートミステリの競作特集。

この企画は、サイバー犯罪が多発し、犯罪者側の想像力が対策側のそれを凌駕するケースが生じており、サイバーミステリの社会的重要性がよりいっそう増している現状から立案された。今回、趣旨に賛同し参加した作家・評論家は、「SE神谷翔の事件簿」シリーズの七瀬晶氏、「鵬藤高校天文部 君が見つけた星座」の千澤のり子氏、「原発サイバートラップ: リアンクール・ランデブー」の一田和樹氏、「裏切りのプログラム ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬」の柳井政和氏、評論家の遊井かなめ氏の5名。また、同企画のイメージイラストは、コンピュータ犯罪捜査を描いた漫画「アキバ署!」の瀬尾浩史氏が製作している。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  6. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  7. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  8. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  9. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  10. マルウェア侵入の検知を高精度化するAI技術を開発、侵入前後の違いを検知(富士通研究所)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×