「Android for Work」に対応した「FENCE-Mobile RemoteManager」新版(富士通BSC) | ScanNetSecurity
2022.05.29(日)

「Android for Work」に対応した「FENCE-Mobile RemoteManager」新版(富士通BSC)

富士通BSCは、スマートデバイス向けセキュリティ管理クラウドサービス「FENCE-Mobile RemoteManager」の新バージョンを2月23日より販売開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社富士通ビー・エス・シー(富士通BSC)は2月7日、スマートデバイス向けセキュリティ管理クラウドサービス「FENCE-Mobile RemoteManager」の新バージョンを2月23日より販売開始すると発表した。今後3年間で100万ライセンスを目指す。新バージョンでは、Googleが提供する「企業でのAndroid使用をサポートするプログラム 『Android for Work』」に対応した。

同サービスでは、Android端末を企業が支給する「Device Ownerモード」と、個人所有のAndroid端末に仕事領域を作成し企業が管理する「Profile Ownerモード」を選択できる。Device Ownerモードでは、アプリケーション管理やデバイス制限・設定抑止、アカウントの追加・設定抑止などの機能を提供。Profileモードでは、仕事用領域の作成や削除、同領域のアプリケーション管理などの機能を提供する。利用料金は、管理するスマートデバイス1台あたり月額300円から。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×