「Android for Work」に対応した「FENCE-Mobile RemoteManager」新版(富士通BSC) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.21(水)

「Android for Work」に対応した「FENCE-Mobile RemoteManager」新版(富士通BSC)

富士通BSCは、スマートデバイス向けセキュリティ管理クラウドサービス「FENCE-Mobile RemoteManager」の新バージョンを2月23日より販売開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社富士通ビー・エス・シー(富士通BSC)は2月7日、スマートデバイス向けセキュリティ管理クラウドサービス「FENCE-Mobile RemoteManager」の新バージョンを2月23日より販売開始すると発表した。今後3年間で100万ライセンスを目指す。新バージョンでは、Googleが提供する「企業でのAndroid使用をサポートするプログラム 『Android for Work』」に対応した。

同サービスでは、Android端末を企業が支給する「Device Ownerモード」と、個人所有のAndroid端末に仕事領域を作成し企業が管理する「Profile Ownerモード」を選択できる。Device Ownerモードでは、アプリケーション管理やデバイス制限・設定抑止、アカウントの追加・設定抑止などの機能を提供。Profileモードでは、仕事用領域の作成や削除、同領域のアプリケーション管理などの機能を提供する。利用料金は、管理するスマートデバイス1台あたり月額300円から。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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