優先度の高いセキュリティ対策に絞った「セキュリティスターターパック」(オージス総研) | ScanNetSecurity
2020.11.01(日)

優先度の高いセキュリティ対策に絞った「セキュリティスターターパック」(オージス総研)

オージス総研は、自社の対策の強み・弱みを1カ月で把握できる「セキュリティスターターパック」の提供を開始したと発表した。

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株式会社オージス総研は1月12日、自社の対策の強み・弱みを1カ月で把握できる「セキュリティスターターパック」の提供を開始したと発表した。提供価格は498,000円(税抜)。グループ会社であるさくら情報システム株式会社、株式会社宇部情報システムでも販売を行う。

同サービスは、標的型メール訓練サービス・セキュリティアセスメントと、さくら情報システムのネットワーク脆弱性診断ライトを、優先度の高いセキュリティ対策に絞り込んだ形で組み合わせて、人とシステムの面から全体的なセキュリティ対策状況を診断できるというもの。「標的型メール訓練ライト」「ネットワーク脆弱性診断ライト」「アセスメントライト」の3つのメニューが用意される。また、スターターパックの実施により判明した問題については、効果的な対策を提案するという。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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